横浜市港北区の専門学校で施設警備員募集中
専門学校を利用する学生や教職員の方が、安心して過ごせるように施設内の安全を確認するお仕事です。
施設警備と聞くと、「難しそう」「経験が必要なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、今回募集する施設警備のお仕事は、決められた手順に沿って施設内を確認することが基本です。
特別な資格や経験がなくても始められるため、警備員未経験の方にもおすすめの仕事です。
具体的な業務内容
専門学校の施設警備員として、主に以下の業務を担当していただきます。
■ 施設内の巡回
施設内を巡回し、設備や建物内に異常がないかを確認します。
巡回時には、あらかじめ決められたチェックポイントを確認し、普段と違うところがないか、安全上の問題がないかをチェックします。
万が一、設備の不具合や異常などを発見した場合には、速やかに担当者へ報告します。
■ 施設内の安全確認
学校施設内を適切に管理し、学生や教職員の方が安心して利用できる環境を維持します。
警備員が常に何か特別な対応をするという仕事ではありません。
「異常がないことを確認する」ことも大切な業務のひとつです。
落ち着いて周囲を確認し、決められた業務を丁寧に行うことが重要です。
■ 出入管理
必要に応じて、施設への出入りを確認する業務を行います。
専門学校という施設の特性上、学生や教職員など多くの方が出入りするため、周囲に気を配りながら対応します。
難しい接客業務ではありませんので、基本的な挨拶や丁寧な対応ができれば問題ありません。
■ その他の警備業務
施設の安全を維持するため、必要に応じて各種確認や報告などを行います。
業務内容は一から丁寧にお教えしますので、施設警備未経験の方もご安心ください。
施設警備が未経験の方も大歓迎!
今回の求人では、警備員未経験者を積極的に歓迎しています。
これまで警備の仕事をしたことがない方でも、基本から学べる研修があります。
入社後はまず、3日間の法定研修を受けていただきます。
警備業務に必要な基本的な知識や仕事の流れを学んだ後、実際の勤務先でインターンを行います。
現場では先輩警備員が丁寧に指導します。
最初から一人ですべての仕事を任せることはありませんので、分からないことがあれば確認しながら少しずつ仕事を覚えていくことができます。
「警備員の仕事は初めて」という方も安心してご応募ください。
施設警備員のメリット① 屋内業務が中心で働きやすい
施設警備員の大きなメリットのひとつが、屋内で勤務できる場合が多いことです。
交通誘導警備など屋外で行う警備と比較すると、施設警備は建物内での勤務が中心になるため、雨や風など天候の影響を受けにくいのが特徴です。
冷暖房が完備された施設であれば、夏の暑さや冬の寒さを避けながら勤務できます。
「できるだけ快適な環境で働きたい」という方には、施設警備員がおすすめです。
施設警備員のメリット② 未経験から始めやすい
施設警備は、警備員未経験の方でも始めやすい仕事です。
入社後には法定研修があり、警備業務に必要な基本的な知識やルールを学びます。
その後、実際の現場で先輩警備員から仕事の流れを教えてもらいながら、少しずつ業務を覚えていきます。
そのため、「警備の仕事は初めて」という方でも安心してスタートできます。
前職が接客業、販売業、製造業、事務職など、異なる業界から警備員へ転職する方もいます。
施設警備員のメリット③ 力仕事が少ない
施設警備の主な仕事は、巡回・安全確認・出入管理・受付・モニター監視・報告などです。
そのため、仕事の中心が重量物の運搬や肉体労働というわけではありません。
もちろん勤務先によって仕事内容は異なりますが、力仕事が少ない施設警備であれば、体力にあまり自信がない方でも働きやすいでしょう。
「年齢を重ねても続けられる仕事を探している」という方にも、施設警備は選択肢のひとつです。
施設警備員のメリット④ 仕事の流れを覚えやすい
施設警備では、勤務先ごとに決められたルールや業務手順があります。
巡回ルートや確認場所、報告方法などが決められているため、一度仕事の流れを覚えてしまえば、落ち着いて業務に取り組みやすくなります。
毎日まったく違う仕事をするというより、決められた業務を確実に行うことが重要です。
コツコツ仕事に取り組むことが好きな方には向いている仕事といえます。
施設警備員のメリット⑤ 人の役に立つ仕事ができる
施設警備員は、施設を利用する方の安全を守る重要な仕事です。
異常がないかを確認することも警備員の大切な役割です。
施設内を巡回して設備や周辺の状況を確認し、問題があれば速やかに報告します。
何も起こらないことが当たり前のように感じられるかもしれませんが、「何もない状態を維持する」ことこそ施設警備の大切な仕事です。
人の安全や施設の安心を支える仕事なので、社会に貢献している実感を得やすいのもメリットです。
施設警備員のメリット⑥ 幅広い年代が活躍できる
施設警備は、若い世代だけでなく、幅広い年代の方が活躍しやすい仕事です。
「定年後も働きたい」
「年金にプラスして収入を得たい」
「無理なく長く働きたい」
といった理由から警備員の仕事を始める方もいます。
もちろん勤務先によって条件は異なりますが、年齢だけでなく、責任感や丁寧に仕事へ取り組む姿勢が重視される仕事です。
施設警備員のメリット⑦ 安定して働きやすい
施設がある限り、その安全を守る仕事も必要になります。
オフィスビル、学校、商業施設、工場など、さまざまな場所で施設警備員が必要とされています。
そのため、安定した仕事を探している方にとって、施設警備は魅力的な選択肢のひとつです。
特に「一つの職場で長く働きたい」という方には、施設警備員の仕事が向いているでしょう。
施設警備員のメリット⑧ 特別な経験がなくても挑戦できる
施設警備員になるために、最初から特別な経験が必要とは限りません。
もちろん勤務先によって必要な資格や条件は異なりますが、未経験者を募集している求人もあります。
警備業界への転職を考えている方は、まず**「未経験OK」「研修あり」などの求人**を探してみるとよいでしょう。
研修を受けて基本を学び、現場で経験を積みながら警備員としてのスキルを身につけていけます。
施設警備員の24時間勤務とは?
施設警備員の24時間勤務とは、勤務先によって異なりますが、昼間から翌日の朝までなど、長時間の勤務を行う勤務形態です。
「24時間ずっと働き続ける」という意味ではありません。
長時間勤務の中には、休憩時間や仮眠時間が設けられているケースがあります。
例えば、施設内の巡回や出入管理、受付、監視などを行いながら、決められた時間に休憩や仮眠を取ります。
具体的な勤務時間・休憩時間・仮眠時間については勤務先によって異なるため、求人情報を確認することが大切です。
24時間勤務は慣れてしまえば働きやすい?
初めて24時間勤務を経験する方にとっては、最初は長く感じるかもしれません。
しかし、仕事の流れを覚えて生活リズムをつかんでしまうと、24時間勤務ならではのメリットを感じる方もいます。
最初は「こんなに長い時間働けるかな」と思っていても、勤務の流れや休憩・仮眠の取り方が分かってくると、徐々にペースをつかめるようになります。
施設警備では、常に忙しく動き続ける仕事とは限りません。
巡回、受付、監視、待機、休憩など、時間帯によって業務内容が変わるため、勤務中にメリハリをつけて働ける場合があります。
24時間勤務のメリット① 出勤回数を抑えやすい
24時間勤務の大きなメリットのひとつが、1回の勤務時間が長い分、出勤回数を抑えやすいことです。
一般的な日勤勤務では、ほぼ毎日のように出勤する必要があります。
一方、24時間勤務の場合は、1回の勤務で長時間働くため、勤務シフトによっては出勤日数が少なくなることがあります。
「毎日職場へ通うより、まとまった時間で働きたい」という方にはメリットのある働き方です。
もちろん実際の勤務日数は契約やシフトによって異なります。
24時間勤務のメリット② 明けの日を有効活用できる
24時間勤務では、勤務終了後の「明け」の時間を自由に使える場合があります。
例えば、朝に勤務が終了した場合、その後の時間を休息に使ったり、買い物や用事を済ませたりすることができます。
平日の日中に用事を済ませやすいのもメリットです。
銀行や役所、病院、買い物など、一般的な勤務時間では行きにくい用事にも対応しやすくなります。
24時間勤務のメリット③ まとまった休みを作りやすい
シフトの組み方によっては、勤務と勤務の間にまとまった時間を確保しやすい場合があります。
毎日決まった時間に出勤する働き方とは異なり、勤務日と休日の組み合わせによって、自分の時間を確保しやすくなります。
家族との時間や趣味、資格の勉強などに時間を使いたい方にも、24時間勤務は選択肢のひとつです。
24時間勤務のメリット④ 慣れると仕事のペースをつかみやすい
施設警備の仕事は、勤務先ごとに決められた業務手順があります。
巡回の時間やルート、受付方法、監視業務、報告方法など、基本的な流れを覚えてしまえば、落ち着いて仕事に取り組めるようになります。
特に同じ施設で勤務する場合、施設の特徴や注意すべき場所なども徐々に分かってきます。
**「最初は大変だったけれど、慣れてしまえば働きやすい」**と感じる方がいるのは、施設警備の特徴のひとつです。
毎週金曜日締め・翌週水曜日払い対応
働くうえで給与の受け取りタイミングは非常に重要です。
当社ではスタッフが安心して働けるよう、毎週金曜日締めの週払い制度を導入しています。
「急な出費が発生した」
「給料日まで待てない」
「すぐに収入が欲しい」
そんな時でも安心です。
頑張った分を早いタイミングで受け取れるため、生活設計がしやすく、多くのスタッフから好評をいただいています。
もちろん長期的に安定して働きたい方も歓迎です。
給与面の不安を少しでも減らし、仕事に集中できる環境づくりを大切にしています。
自由度の高い働き方ができる直行直帰の魅力
警備の求人において人気が高い理由のひとつが「直行直帰」が可能な点です。多くの現場警備では、会社に一度集合する必要がなく、自宅から直接現場へ向かい、業務終了後はそのまま帰宅できるスタイルが採用されています。
この直行直帰の仕組みにより、通勤時間の短縮や交通費の負担軽減が実現され、プライベートとの両立がしやすくなっています。特に副業やWワークを希望する方、家庭と両立したい方にとって大きなメリットとなっています。
さらに、現場ごとに勤務地が異なるため、毎日違う環境で働ける点も魅力です。飽きが来にくく、さまざまな現場経験を積めることで、警備員としての成長にもつながります。
上番・下番で管理された安心の勤務体制
警備業務では「上番(じょうばん)」と「下番(かばん)」という独自の勤務管理用語が使われています。上番とは勤務開始のことを指し、下番とは勤務終了を意味します。この明確な勤務管理により、勤務時間の把握やシフト管理が徹底されています。
上番時には、その日の現場状況や注意事項の引き継ぎが行われ、安全に業務を開始できる体制が整っています。一方、下番時には業務報告や引き継ぎ事項の整理を行い、次のシフトへとスムーズに情報共有が行われます。
このように上番・下番の仕組みがしっかりしていることで、現場ごとのトラブルを未然に防ぎ、安定した警備業務の提供が可能となっています。働く側にとっても、勤務時間が明確であるため安心して働くことができます。
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